いちくんを救う会

募金趣旨

東京都足立区在住の白岩快日(しらいわいち)くん1歳8ヶ月は、生後1ヶ月検診で心臓に異常が見つかり日大板橋病院に救急搬送されました。検査の結果、難病である左室心筋緻密化障害と判明しました。搬送されてから、今に至るまで長い入院生活を送っています。現在自己心機能の回復を目指し、最大限の薬物治療を行ってきましたが、心機能は回復せず現在も予断を許さない状況です、快日くんに残された道は心臓移植しかありません。日本臓器移植ネットワークに登録はしておりますが、国内での臓器移植手術には多大な時間が掛かってしまいます。しかし快日くんには時間がありません。そのため海外での心臓移植を選択しました。しかし海外での渡航移植には保険の適用がなく、莫大な費用が掛かるため、到底一個人では負担できる金額ではありません。

そこで私達は、快日くんが一刻も早くアメリカでの心臓移植を受けられるように、「いちくんを救う会」を結成し、募金活動を始めました。皆様のご厚意にすがるしかない状況をご理解いただき、温かい御支援を賜りますようお願い申し上げます。

いちくんを救う会共同代表
山崎友樹
津田絵里

1人でも多くの皆様へ

「いちくんを救う会」の活動を1人でも多くの方に知っていただくため、ご協力をお願いします。