いちくんを救う会

規約

第1条(名称)
本会は、「いちくんを救う会」と称する。
第2条(事務局)
主たる事務局を東京都足立区谷中1-24-6 サニーハイツ1 301号室におく。
本事務局は募金活動終了後、廃止するものとするが、本事務局を継続せざるを得ない理由が発生した場合その限りではない。
第3条(目的)
本会は、白岩快日くん(以下 いちくんと言う。)の米国での心臓移植の実現と、無事な帰国に至るまで本人と家族を支援することを目的とし、そのために必要な費用の募金活動を行うための会とする。
第4条(活動)
本会は、次の活動を行う。
  • 広く協力者および団体からの有志を募り、募金を集める。
  • 複数の銀行口座および郵便局口座において募金の管理を行う。
  • いちくんの家族と連絡を取り合い、必要費用の送金と諸手続きに応じる。
  • いちくんの状況および会の活動状況を記録し、ホームページなどで報告する。
  • 臓器移植に係わる支援組織との連携・協力を行う。
第5条(会員)
会員は、いちくんを救おうという意思を持って募金活動を行う個人・法人及び団体とし、ボランティアでの活動とする。ただし、家族・親族のオブザーバー参加を認める。
第6条(情報管理)
会員は本会で知り得た情報およびプライバシーに関する事項は、他に漏らしてはならない。
第7条(役員および運営委員)
  • 役員は10名とする。役員が共同代表、会計、広報を兼務する。
  • 役員は、本規約の改廃、会の解散を含む、本会の目的に鑑みて重要事項の審議、議決を行う。
  • 本会に参加する経緯、地縁などに基づく各々の活動単位ごとに、運営委員をおくことがある。
    運営委員は役員がこれを兼務することがある。
  • 運営委員は本会の諸活動において、活動単位を統率する。
  • 監査役を1名選任する。
第8条(役員および運営委員会)
  • 役員会は、前条の10名にて構成し、共同代表の招集に応じて開催する。
  • 運営委員会は、役員および運営委員で構成し、共同代表の招集に応じて開催する。
  • なお、役員会は前条に示す役員の、運営委員会は前条に示す役員と運営委員の総数1/2以上の出席をもって成立とする。
(作成日・氏名・住所・電話番号など、本人の確認、連絡に関する項目)
第9条(入会)
入会は、本規約、活動内容などを理解した上で、書面に下記事項を記入して役員に提出するものとする。
第10条(退会)
退会は、口頭又は文書の提出をもって任意に退会できるものとする。この場合、再入会できるものとする。
第11条(除名)
本会の名誉を傷つけおよび目的に反する行為を行った場合は、役員総数の2/3以上の議決により、除名できるものとする。
第12条(募金)
募金は、心臓移植のための米国での医療費、渡航費、現地滞在費、医療予備費および事務局経費にあてるものとする。
第13条(会計)
  • 会計の報告は、監査役の監査を受けた後に、定期的にホームページなどで公表するものとする。
  • 事務局経費の支払いは、所定の様式で提出後、共同代表いずれかの承認を得るものとする。ただし、領収書のないものについては原則これを支払わないものとする。(小額交通費を除く。)
  • 米国病院への医療費、渡航費用などの支払いについては、本会が相手先に直接支払うものとし、原則として本人および家族を通さないものとする。
第14条(余剰金)
第3条の目的達成による余剰金は、いちくんの術後の経過が安定するまでの間(原則として3年間)凍結し、安定後は役員会で協議の上、他の移植を必要とする患者の為に役立たせるものとする。凍結期間の3年は、医師と相談して役員会で協議の上、延長することができるものとする。
第15条(活動の終了)
本会は、本会の目的が達成された場合、会計報告をもって活動を終了するものとする。
第16条(規約)
  • 本規約は、平成27年6月30日から施行する。
  • 本規約は、必要に応じ役員の全員一致のもと、変更することがある。

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