いちくんを救う会

いちくんを救う会の活動報告

いちくんを救う会の主な活動内容をご報告させていただきます。

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【西新井大師夏祭り】街頭募金のご報告

西新井町会長様、商栄会会長様のご厚意により、8/21(金)・8/22 (土)の2日間、西新井大師夏祭りにて街頭募金活動をさせて頂きました。

場所を提供してくださった関係者の方々、そしてご支援下さった多くの皆様、募金活動に駆けつけていただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。

8/21(金)
298,138円

8/22(日)
273,350円

皆様からお預かりした寄付金は、いちくんの移植のために責任をもって管理させて頂きます。
沢山の温かいご支援、ご協力会一同、感謝しております。
今後も目標金額を達成するまで頑張って参ります。

東京都議会議長 髙島なおき 様より応援メッセージを頂きました。

頑張れ白岩快日君!

快日君の命を救うには「心臓移植」しかないとお聞きしました。

この世に「生」を受け、未来に向かって無限の可能性を持っている子を

何としてでも助けたいと強く思います。

それには、多くの皆様の「お力添え」が必要です。

一人一人の一灯をともして難病克服!

主治医・鮎澤衛先生よりコメント

日本大学医学部附属板橋病院小児科科長 鮎沢衛先生より、いちくんの状況とコメントをいただきました。
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いち君は、心筋緻密化障害(拡張型心筋症の一病型)による重症心不全の治療のため、1歳半までのほとんどの期間を私たちの病院で過ごしています。

3年前にお子さんをなくされた経験から、ご両親と検診を担当された医師が生後1か月でこの疾患に気づかれ、すぐに治療が開始できたため、幸い今の所、大きな合併症を起こさずに管理できています。

しかし、現在行える内科的な治療のみでは、病状は徐々に悪化するか、感染症や血栓症などの合併症を起こす可能性が高く、退院できる見通しはありません。

治療には、現在の医療では心臓移植が必要ですが、国内で早期に実現する可能性は極めて低く、ご両親は、大変な困難や苦労があっても、海外での治療に望みを託したいと決意されました。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
               

                (日本大学医学部附属板橋病院小児科科長  鮎沢衛)

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1人でも多くの皆様へ

「いちくんを救う会」の活動を1人でも多くの方に知っていただくため、ご協力をお願いします。